2匹目の幼虫が、サナギになる瞬間を
naoと偶然見ることができました。
静かに静かにゆっくりと
目玉マークが下がっていって………。

ツマグロヒョウモンと比べると
とても地味な変身でした。



繊細な糸一本で枝と繋がっているのが不思議。



余分な枝は取り除きました。
後はひたすら待つだけです。

ここで眠っていること、忘れないようにしなくちゃ………。
naoはうなぎを飼ってます。

ところが、引越しの後水合わせをする為に水槽の中に
ナイロン袋に入れていたうなぎが居なくなっていて………。
そのまま水の中に入ったのだろうと言っていました。

しかし、それから1ヶ月経っても全くうなぎを見ることがなく

nao 「なんかうなぎが水槽の中にいないような気がするのよね。」
私 「えー。」

うなぎは水槽の中からでも脱走する名人らしいのですが、
じゃあ、一体この部屋のどこに行ったの!!!!!?

外に飛び出したのなら、床とか濡れていても不思議じゃないし…。
いつかそのうちクローゼットの隅から、紐のようなミイラが (ぞぞぞぞぞっ)

それからまた数ヶ月……。
もううなぎもいないからと、ヌマチチブが60センチ水槽にお引越し。
30センチの水槽の魚も入れてもいいよ~広いしもう一緒にしたら?
(30センチの水槽は私の水槽)

と言われていました。

それが
冷凍庫の赤虫を仕舞い忘れて溶かしてしまい
ヌマチチブにやろうと、naoの水槽に投入。

おいで~と、ヌマチチブを呼んでいたら、



きゃああああー、ヘビ!?(かと一瞬思った)
この時の恐怖を一言では表せません……。



固まる私。
固まるヌマチチブ。

うなぎ、4ヶ月もどこにいた~💧


あ、カメラカメラ!!naoに見せなきゃ。

そしてこの日一番の大ニュースは
「nao、うなぎがいたよ!」




なによりも
水槽を1つにまとめてしまって
私の大事なシマドジョウがうなぎに喰われなくて良かったです。




のどかな日曜日の朝………。
アゲハチョウの幼虫を覗き込む2人………。

ケースの底に水っぽいフンをして、ゴソゴソと動き回っているのは
そろそろサナギになる準備かも!
ガラスの壁や、蓋にくっついてサナギになると
いろいろと危険と書いていたので、
大きな枝を入れて見たり、割り箸を入れてみるのに
どうしても上のケースの天井部分に行ってしまいます。

割り箸の角度がダメなのか?
それとも高さ?
または、山椒の木から遠く離れてサナギになりたいとか??

私 「これ、真面目にしたら、理科研究の題材だよね~。」
nao 「だめだよ~、それだと相当の数のアゲハの幼虫がいるしー。」

どうやったら天井やガラスの壁にくっつかずに
山椒の木でサナギになってくれるんだろ。

どんどん登ったら、ある程度のところで止まるかしらと



蓋を外して、大きな山椒を入れて見ました。



ところが全く無視…。



上まで行ったら、また引き返して降りてくるし



進む先に先に枝を差し出してみるのだけれど
一向に落ち着いて止まる気配なし。

そして、しばらく格闘して、諦めた頃……………。

どこにいるんだろうと思っていたら、下の方の枝で「く」」の字になってじっとしていました。



どうやらここでサナギになろうと決めたみたいです。
よかったー。


ところで。


誰でも育てられるというブロッコリースプラウト



これではいつまで経っても、サラダで食べれず。
何が悪いのか……………。

生き物は育てれるのに、植物はホント、ダメだ~~、と自覚する毎日。









虫ネタが続きます………。

今日は新しい餌の山椒の葉っぱを採りに裏庭に。
これが山椒の木です。

よく見て、よく見て この写真!!




ほらここの



すぐ目立つ目の前に………ニョキっと

「わっ…………。」(絶句)


あーあ。





2匹に増えました。(T ^ T)



お日様に当てた方がいいのだろうか、
それとも日陰がいいのだろうか?

蓋がプラスティックじゃ、中が蒸れるかなー。
天井を、網にしたらどうだろう。



朝水槽をベランダの出して見たり
霧吹きで水を吹いて見たり………。

1日に何度も水槽を覗きます。

naoがそんなに好きなのって言うけど、
好きで熱心に面倒を見てるのではなく
自信がないから不安で心配で、目が離せないのです。
生き物を育てるって、責任が重い……



日に日にどんどん大きくなるので
夕食後はnaoと2人で水槽を眺めます。

nao 「私、こういうものを部屋の持ち込んでも何も言わない人がいいなあ。」

私 「いやよ~、自分がするのはいいけど、カブトムシの幼虫とか
クワガタの幼虫のケースを夫が積み上げてたら嫌~~。」

青虫とどっちもどっちだと思うけど、
人間勝手なものですね。



パンダと同じで、柄の可愛い虫は得してると思います。








枇杷だ~、プラムだ~と喜んでいるnaoの裏方で
頑張っているのは私達です。



枇杷の木は山の奥深く。梯子を担いで行って、



命がけ!?



プラムの木も大きくなって先の方に実があるので
梯子と高枝切り鋏です。



今年は鳥に突かれないうちに、まだ早い青いのも収穫。



固い酸っぱいのが好きなnaoと、赤く熟れて柔らかいのが好きな私。
熟すのを待っているうちに、どんどん食べられそう。

私にとっては、まるでnaoが「鳥!」



先日山椒にいたアゲハチョウの幼虫
naoが、あの黒い鳥のフンのような形から、
いつ緑のあの姿になるのかしら………
どうやってあんな姿になるのかしら?と言うので
背中からバリッと皮が裂けてニョキッと出て来るのよ。
(すごい表現)

私はツマグロヒョウモンを何匹も育て(させられた)ましたもの~!


そして今朝、洗濯物を干しながらちょっと覗くと
かなりジッとして緑っぽくなっていたのでもしかしたらと思っていたら



お昼までには、すでに緑に変身しておりました。
黒い姿で1令から4令まで脱皮しながら成長し、
この姿が終令、最終形態なのだそうです。
発見した時には、小さいと思っていたけど、
もう4令だったんですね。

そしてこれから約一週間で次はサナギに………。

これはー、部屋のどこかに置いておかなくては。



ガラスの水槽に、ちょうどnaoが持ち帰ったライトがあったので
綺麗にまとめて、ベランダから部屋に持ち込みました。


仕事から帰ったnaoは、終令の幼虫に大喜び!
この姿が見たかったの~、だそうです。
(見るだけじゃなく育てて)



それにしても、✖️歳と、✖️歳の2人が
アゲハチョウの幼虫に夢中になっているのは
学生時代ならともかく、今ではなんだか複雑な気分……………。




naoはこれを見て

これって、アゲハチョウがいなくなったら、
爬虫類も飼えそうね


「ダメです!!」
昨年の夏、室内のクーラーから水滴が垂れるので
屋根に上がって外のパイプの掃除を試みましたが止めきれず
保証を見たら、五年保証が2ヶ月前に切れてたという悲劇………。
悩んでいるうちに秋が来て、そのまままになっていました。

5月も29度もあったし、この調子だと今年の夏も暑そう~💧
電気屋さんが忙しくならないうちにはやくはやくと修理を決断。



それが、パイプ詰まりならそんなに大変じゃなかったはずが
壁と排水パイプのところに、何かがカチカチになって固まっていて
少々の力では取り除けないとのこと。
後日また別のところから修理の人が来ることに…………。

そのカチカチって、もしかして
ヨウムの脂粉とか細かい羽とかが詰まっているんじゃないかしら。
クーラーの下に鳥籠あったし……。
絶対にそうだそうだ!と勝手に納得して騒いでいましたが

修理の人が来て、1時間あまり奮闘の挙句



これね、アナバチがいろんなものを固めて巣を作ってました
とのこと。

アナバチ~!?

しかも、クーラーの排水の穴って
このくらいの量で潰れる大きさなんですね!と、それもビックリ。

修理費は結構痛かったけれど
これでこの夏は安心して迎えられることになりましたー。

排水パイプの先は大急ぎで、ネットの袋を付けて
防御しましたよ。



ゴメン!ようちゃん無実です~(怒んないで)


トカゲが室外機の中でショートしてたり、虫が巣を作ったりと
いろんなアクシデントも、田舎では仕方ないです。